企業沿革

精密機械加工、金型設計、 成形加工、組立までの 一貫生産が可能であり

宮周企業はメーカーでありながら、小回りが抜群の商社としてご評価をいただいております。取り扱い製品分野といたしましては、精密機械加工、樹脂成形、板金プレス、ダイカスト、ロストワックス、マルチフォーミングなどの精密加工部品を中心に多品種に及び、医療機器、半導体設備、食品機器、光学通信機器・計測機器、スポーツ・栽培園芸などの分野に広くご使用いただいております。
取引実績も1999年創業以来長年にわたり多くの日本企業様と取引を頂いてまいりました。社員全員日本語堪能、取引は円建て、多品種小ロット対応が弊社の特徴です。
日本の中小企業様が、海外進出や海外からの調達をお考えになる場合、信頼できる現地パートナーの存在が一番重要であり、また一番難しいことだと伺っております。その点で弊社の日本企業様との長年にわたるお取引の実績は何よりご安心いただけるポイントだと思います。どうぞ、安心して貴社の海外調達窓口として弊社をご利用頂き、生涯に渡るお付き合いをさせていただきたいと考えています。

会社沿革

1981年

ABILITY CO.,LTDの傘下で日米CAD/CAMソフトの販売を開始

1989年

日本製のNC工作機械の販売を開始

1990年

宮川バネと業務提携、精密部品・金型等の調達を開始

1991年

ABICO AUTOMATION CO.,LTD.を設立

1994年

日本のインサート成形金型を台湾での販売を開始

1995年

日本、台湾、香港、中国間約60社の調達ルートを設立

1996年

精密樹脂成形工場を投資

1997年

精密順送プレス工場を投資

1999年

ABICO AUTOMATIONから分離、SHUU TECHを設立

2000年

電子関連のOEM製作を開始
「部品加工」と「完成品」の2事業制でビジネスを展開
CMOS PCカメラ商品化、日本への販売を開始

2001年

スイッチ、タッチパネル、USBマイクロスコープ分野へも展開

2002年

自社製品の販売強化の為、7月より2名の日本人スタッフが日本国内で営業活動を開始

2003年

CMOS カメラ モジュール、MEPG-4モジュールの設計開発販売を開始

2004年

無線製品、無線モジュールの設計開発販売を開始

2005年

1月現住所(台北市北投区西安街二段347号8号)に事務所を竣工。本社事務所所在地を移転。

2005年

10月130万画素自動フォーカスPCカメラを販売開始。

2006年

Surecil社と共同開発でLED発光ゴルフボールの販売を開始。

2009年

台湾発光体とノベルティ品の共同開発販売を開始。(2009年はロールタイプカレンダー

2010年

YU-CHIUN社の営業窓口として精密金型部品の日本市場への販売開始。

2017年  

介護設備立ち上げ器の設計開発を開始。